和茶堂日記w

和裁や着物こといろいろ。手作りアクセサリーのことや、日々のたわごともいろいろですw

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虫刺されの治療

この数年、に刺されやすくなりました。
汗をよくかくようになったせいだと思いますがーー;

そして、刺された跡が、結構長くかゆいタイプ(これは昔と変わらずorz)なのですが、画期的なかゆみ止めを知りました。

それは「塩」
そう、ただの食塩です。

そのまま、ざりざりと塗るだけで、効き目抜群です。

塩分で毒の成分が化学変化するんではないか?という話です。
証明はされてませんが、かゆくなくなり、跡も残りませんからそれでいいのだ(爆)
※ただし、蚊のかゆみにしか、使ったことありませんのでw

そして、画期的かゆみ止めその2
かゆみ止めというか、虫刺されの治療?なのですが、それは、「患部をあたためる」なのです。

ただ、温くあたためてもダメです(←活性化してひどくなる可能性あり!)
火傷しそうなほど、熱くして毒の成分を変質させるのです。
※火傷には注意してくださいね!責任は持ちかねます!


これも、効果は絶大でした。

ダニと思われる虫刺されに、試してみたところ、ピタリとかゆみが止まり、ぶり返しませんでした。
※掻いた後だったので、跡はありますが。

具体的には、ティッシュを畳んだものをお箸でつまんで、熱めのお湯につけ、患部のみにつけました。
毒を変質させるのが目的ですので、できるだけ長く、繰り返します。
お湯は、50°が目安ですが、正確である必要はありません。ともかく、火傷しないで我慢できるぎりぎりの温度でやってみてください。

※ほかの方のブログで、ペットボトルで湯たんぽにするというのがありました。そのほうが簡単かもw
 
ひどい虫刺されにおすすめです。
※火傷には注意してくださいね!責任は持ちかねます!


追記
軽いやけどの手当て
上記の方法で、やりすぎちゃったぞ、というときは患部を流水にさらしてくださいね。
20分以上が好ましいですが、まぁ、できるだけ長くが、早く痛みがなくなり、跡も残りませんよ。

ちなみに、氷で冷やすのは凍傷になりかねませんので、お勧めしません。保冷剤もしかり。

時間がないときは、できるだけ長く流水で冷やした後、ワセリンを塗ってラップで保護すると、痛みが少ないです。
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[ 2012/08/07 20:34 ] ノンジャンル | TB(0) | CM(0)
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