和茶堂日記w

和裁や着物こといろいろ。手作りアクセサリーのことや、日々のたわごともいろいろですw

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半衿のつけ方

着付け講習会で習った半衿のつけ方・着物の着方の覚書。
 (前のブログから転載)
 まず、えもん抜きのつけ方と、半襟のつけ方。

 えもん抜きは、まっすぐしっかりつけるだけ。

半衿の付方

 半衿はまず、短いほうの両端をおって縫っておくと、裏表を間違わない。
 アイロンで、長いほうの端1センチで、アイロンをかけておく。
 
 半衿は、外側から、つける。
 端にいくほど、襦袢の衿とは差(←→)が出るようにつける
1175573343.gif
 できれば、衿は絎け台つかうように、引きながらつける。

 内側は外側と布目が歪まない様つける。

 肌着・補正・襦袢は省略。

着物の着方

 着物は、後下から、まわして肩にかける。
 袖を通して、袂を整理。
 袖口を左右に引いて、背中心を整える。
 衿を整えてから、かけ衿の終わり辺りを持って、前で、合わせる。

 裾の長さを決める。まず後。
 床に触れるぐらいで決め、上前を決める。
 上前と下前を入れ替えて、下前は上左に引き気味に決める。
 上前を戻し、決めるが、床と平行なのが今風らしい。
 (コーリン)腰紐をつける。

 下前を全体的に三角に折って、衿も3センチぐらいに折ってコーリンベルトを付ける。
 コーリンベルトは胸の下のほう、あまり上に付けない。
 身八つ口から背中をまわして、右の身八つ口あたりに仮止め。
 上前の衿も3センチぐらいに折ってから、仮止めしていたコーリンベルトを付ける。
 ※このとき仮止めするほうに長さを調節できる金具を持ってくると、便利。
 
 おはしょりを整えて、伊達締めをして、着物は完了
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[ 2011/04/22 23:55 ] きもの四方山はなし | TB(0) | CM(0)
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