和茶堂日記w

和裁や着物こといろいろ。手作りアクセサリーのことや、日々のたわごともいろいろですw

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名古屋帯の結び方

 着付け講習会で習った結び方の覚書。
 (前のブログから転載)

 ベルトつき前板をつける。
 つけたあと、ベルトは上のほうにずらす。

 帯のテ(手先)のほうを左に背中にまわし、上下を確かめてから、テを左肩にかける。
 テは、胴にまわす帯の下から10センチでるぐらいの長さ。
 帯を一周。テは、帯の下に巻き込む。
 ※このとき自分が回ると、帯に絡まれない。
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帯が短い時はテを短めに始める

 テを帯の下からはずし、左手で、背中の帯の下から、テの付け根部分を左に引っ張り、同時に右手で、帯を右前に引いて締める。
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 帯をもう一周身体に巻く。
ポイント柄の場合はここで、左右にずらすことで調節する

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 テを背中側に戻し、まっすぐ下に、背中心(白丸)で押さえ、太鼓側(右側)の帯を三角にひねるように上に上げ、かりひも1(ピンク)で固定。
 ※白丸はクリップで下の帯に止めても可。
 ※かりひも1(ピンク)は帯の上のほうで、しっかり結ぶ。
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 テを前に回しクリップ(白印)で固定。
帯が短い時はテを左に回す

1176035985.gif 

 次に、上に上げた帯をお太鼓にするため、開いて下にもってきて、かりひも2(黄色)で固定。
 ※かりひも2(黄色)は帯の真ん中あたりでしっかり結ぶ。
 ※テを前でとめたクリップ(白印)を外す。
帯が短い時はかりひも2(黄色)を図のように上のほうにする
長い場合は下目にする


1176192177.gif 1176194256.gif

 帯枕(帯揚げを付け。ゴムで固定済)を帯の下から、持ち上げるようつける。
 ※横からの図。分かりやすいよう、紐を緩めて描いてます。実際は、しっかり結んでいます。

1176193620.gif

 帯枕のひもを二回からげて、片結びで、結ぶ。
 このとき、帯揚げは完全に後に落としておく。
 帯枕のひもを前に引いてから、帯板の中に入れる。

 帯揚げを仮に結び、帯板の中に入れておく。
 かりひも1(ピンク)を外す。

ここからは普通のお太鼓と同じです
1176300309.gif

 お太鼓を作るため、帯の下線で、内側にかりひも1(ピンク)を両手で決める。

 太鼓の大きさを決めたら、片手で、真ん中あたりをかりひも1(ピンク)を挟み込むよう、しっかり持って、空いた片手でタレが指一本ぐらいの長さになるよう、折りこんで、かりひも1(ピンク)を結ぶ。

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 ※このかりひも1(ピンク)は帯の下側あたりでしっかり結ぶ。
 ※かりひも2(黄色)を外す。

 テをお太鼓に通し、帯締めを結ぶ。
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 かりひも1(ピンク)を外し、帯揚げを結びなおして、完成。
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[ 2011/04/22 23:41 ] きもの四方山はなし | TB(0) | CM(0)
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